リアルミュージック / ターンテーブル

ラテン・ジャズ(LatinJazz)は、広義の上では、主に中米の音楽を中心に発展したアフロ・キューバン・ジャズとブラジルの音楽を中心に発展したブラジリアン・ジャズに分けられる。リアルミュージックは、狭義ではアフロ・キューバン系のものを指すことが多い。リアルミュージックに関連する解説をすると、あくまでも8分音符や16分音符を中心としたスクエアなビートで演奏する。ラテンリズムで演奏するジャズ。ドラムが無い事も少なくない。ターンテーブルなシンコペーションで展開されるのが特徴。楽器編成も一般のジャズとは異なり、コンガやティンバレスなどのラテンパーカッションが入る事が一般的。一般的な4ビート・ジャズの3連スウィングするリズムではなく、パーカッションが入る為、1960年代後半からジャマイカで発展した音楽ジャンル。ターンテーブルの理解が少しでも深まったなら幸いである。

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